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環境・エネルギー事業

実績のご紹介

古紙リサイクル

経済産業省 平成23年度「インフラ・システム輸出促進調査等委託費(中国大連市及び天津市におけるリサイクルビジネス展開可能性調査事業)」

~大連国家生態工業モデル園区における古紙回収・利用・販売に関する事業化可能性調査~

背景

世界最大の紙生産国の中国では、紙の使用増加が今後見込まれるが、原料古紙の回収システムは無放任の状況のため、環境負荷が高く、経済効率も悪い。モデル園区の整備や、行政のよる回収システムの建設計画の機会を得て、北九州市などの行政関与による経験共有、行政調整などを通じて、事業展開の環境が整っている。

目的

リサイクル事業の根幹である古紙リサイクルで中国において、新しい秩序ある古紙回収システムを導入する事業機会を通じて、競争と、更なる資源の創出を目指し、技術と管理で優れた日本企業の進出の土台を整備する。

事業概要

松本光春商店の有する日本・中国における古紙回収の経験と知識(古紙回収システムの現状と問題解決の提案)を踏まえて、大連市、北九州市、中国既存古紙回収企業、モデル園区建設・運営企業の東達集団と連携し、モデル園区において①古紙プレス事業②取引市場③RPF製造事業(古紙品質向上の補完)の3つの事業化を目指す。